
INTERVIEW
Q1.農業を始められたきっかけは?
農家の一人息子だったため、農家を継ぎました。エノキタケを中心に梅とスモモを栽培していましたが、30年前に梅栽培に絞って梅干し作りを始めました。今もそうですが、当時ははちみつ梅干しや減塩梅干しが主流でした。そのような中で、赤しそを使った酸っぱくて塩っぱい梅干しを売ることは大変でした。
Q2.主にどんな野菜や果物を育てていますか?
梅、赤紫蘇、米


Q3.野菜・果物作りで特に心がけていること、こだわっていることは何ですか?
昔ながらの塩と紫蘇だけで漬けた酸っぱくて塩っぱい梅干しです。
ただの梅干しではなく「食べた人の体をつくる」という想いで梅栽培から梅干し加工までやってます。
そして、梅干しを作る際には、完熟した梅・紫蘇栽培・天然海水塩の塩・天日干しのタイミングに気を配っています。
Q4.お客様にどんな食べ方をおすすめしたいですか?
ご飯とともにが一番ですが、他の生産者様の野菜に添えて楽しんで頂きたいです。
Q5.にっぽん青果祭にご来場いただく皆さまにメッセージをお願いします!
大分県の大山町という小さな町からやってきます。
初めての大阪での出店になるので「梅干しの矢野農園」という名前を沢山のお客様に知って頂きたいです。
試食もご用意しますので、昔ながらの塩と紫蘇だけで漬けた酸っぱくて塩っぱい梅干しを実際に味わって頂けたら嬉しいです。

