コンテンツへスキップ
にっぽん青果祭 > Interview4 > つぶ彦農園

つぶ彦農園

    つぶ彦農園

    大切な人との時間をつくるぶどう農園。「ひとつぶで、つながる。」

    ADRESS:長野県高山村
    Instagram:@tsubuhiko_nouen
    HP:つぶ彦農園

    INTERVIEW

    Q1.農業を始められたきっかけは?

    ぶどう農家になったキッカケ

    三代目として家業を継いだのは、最初から「農家になる!」と決めていたわけではありませんでした。
    都会で会社員として働くなかで、ふと届いた言葉がありました。
    「すごく美味しかった」「家族が喜んでたよ」
    そのひと言に、心が動きました。

    このぶどうには、誰かの大切な時間を少し豊かにする力があるのかもしれない。
    「このぶどうがなくなってしまうのは、もったいない。」
    それが、家業を継ぐ大きなきっかけでした。無名だった農園に【つぶ彦農園】という名前をつけて、あらためて一歩を踏み出しました。

    ぶどうを作ることは、単に果物を育てることではない。誰かの「嬉しかった」「美味しかった」「また食べたい」を、未来へつなぐことだと思っています。

    Q2.主にどんな野菜や果物を育てていますか?

    ぶどう

    Q3.野菜・果物作りで特に心がけていること、こだわっていることは何ですか?

    土地の特性を活かした栽培管理を行い、ぶどう本来の力を引き出す「自由整枝法」を採用しています。粒ひとつひとつの甘みやハリの良さを大切に育てています。

    Q4.お客様にどんな食べ方をおすすめしたいですか?

    水で軽く洗い、そのままお召し上がりください。

    Q5.にっぽん青果祭にご来場いただく皆さまにメッセージをお願いします!

    長野県高山村のぶどう農家「つぶ彦農園」です🍇
    自然の恵みをたっぷり受けて育った自慢のぶどうをお持ちします。
    皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

    トップへ戻る