
INTERVIEW
Q1.農業を始められたきっかけは?
ぶどう農家になったキッカケ
三代目として家業を継いだのは、最初から「農家になる!」と決めていたわけではありませんでした。
都会で会社員として働くなかで、ふと届いた言葉がありました。
「すごく美味しかった」「家族が喜んでたよ」
そのひと言に、心が動きました。
このぶどうには、誰かの大切な時間を少し豊かにする力があるのかもしれない。
「このぶどうがなくなってしまうのは、もったいない。」
それが、家業を継ぐ大きなきっかけでした。無名だった農園に【つぶ彦農園】という名前をつけて、あらためて一歩を踏み出しました。
ぶどうを作ることは、単に果物を育てることではない。誰かの「嬉しかった」「美味しかった」「また食べたい」を、未来へつなぐことだと思っています。
Q2.主にどんな野菜や果物を育てていますか?
ぶどう


Q3.野菜・果物作りで特に心がけていること、こだわっていることは何ですか?
土地の特性を活かした栽培管理を行い、ぶどう本来の力を引き出す「自由整枝法」を採用しています。粒ひとつひとつの甘みやハリの良さを大切に育てています。
Q4.お客様にどんな食べ方をおすすめしたいですか?
水で軽く洗い、そのままお召し上がりください。
Q5.にっぽん青果祭にご来場いただく皆さまにメッセージをお願いします!
長野県高山村のぶどう農家「つぶ彦農園」です🍇
自然の恵みをたっぷり受けて育った自慢のぶどうをお持ちします。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

