
INTERVIEW
Q1.農業を始められたきっかけは?
私たちは京都府八幡市で就労継続支援A型事業所を運営しています。障がいのある方が地域の中でいきいきと働ける場をつくりたいという想いから、農業を取り入れました。現在は農福連携を通じて、利用者の皆さんと力を合わせながら野菜づくりに取り組んでいます。一つひとつの作業に心を込め、「育てる喜び」と「働く喜び」を感じられる農園を目指しています。
Q2.主にどんな野菜や果物を育てていますか?
九条ネギを通年で育てています。


Q3.野菜・果物作りで特に心がけていること、こだわっていることは何ですか?
「安心・安全」と「美味しさ」はもちろん、野菜を育てる過程そのものを大切にしています。利用者一人ひとりが役割を持ち、丁寧に管理・収穫を行うことで、品質の高い野菜づくりを目指しています。地域とのつながりを大切にし、農業を通じて笑顔が広がることを願っています。
Q4.お客様にどんな食べ方をおすすめしたいですか?
九条ネギは焼くだけでぐっと甘みが増します。ネギの辛味が好きな玄人はカットしてそのまま醤油で食べる人もいるそうです。
Q5.にっぽん青果祭にご来場いただく皆さまにメッセージをお願いします!
私たちが心を込めて育てた野菜には、多くの人の想いと笑顔が詰まっています。農業と福祉がつながる「農福連携」の魅力も、ぜひ知っていただけると嬉しいです。ぜひブースへお立ち寄りいただき、新鮮で美味しい野菜を手に取ってください。皆様にお会いできることを楽しみにしています。

