
INTERVIEW
Q1.農業を始められたきっかけは?
元教員の堂阪と、教え子のせいやによる「師弟コンビ」の小さな農園です。
耕作放棄地を再生するところから始まりました。「観光農園ではない、リアルな農家の暮らし」を分かち合い、関わってくれる皆さんの「ちょっと先の未来」が、食を通じて少しだけ豊かになることを願って、日々土にまみれています。
Q2.主にどんな野菜や果物を育てていますか?
二条大麦(麦茶に加工)・落花生「おおまさり」・白オクラ・ホワイト6片ニンニク・ブロッコリー・ひょうごN1(ねぎ)など


Q3.野菜・果物作りで特に心がけていること、こだわっていることは何ですか?
草や虫たちとの生態系のバランスを大切にしながら、作物のポテンシャルを引き出す「自然に寄り添う農業」に挑戦しています。
手作業での草引きなど苦労も多いですが、その分、命のいぶきをダイレクトに感じられる作物に育っています。
Q4.お客様にどんな食べ方をおすすめしたいですか?
白オクラの【素揚げ】や【カット】(生)。当園の白オクラは生でも柔らかいのが特徴で、素揚げにするとトロッとした食感と甘みがさらに引き立ちます。
また、生落花生の【茹で】や、自然栽培で育ったチビジャガイモの【素揚げ】も、素材本来の濃い味わいをその場で楽しんでいただけます。
Q5.にっぽん青果祭にご来場いただく皆さまにメッセージをお願いします!
猪名川の豊かな自然の中で、私たちは土を耕しています。
私たちの野菜や麦茶を通じて、皆さんの食卓に「大地の香り」が届きますように。
当日、会場でお会いできるのを、ゆるりとお待ちしています!

