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にっぽん青果祭 > Interview4 > アーカス・ウェルフォーム株式会社

アーカス・ウェルフォーム株式会社

    アーカス・ウェルフォーム株式会社

    日本の安心を、ぷりぷりの一枚に。

    ADRESS:山梨県南都留郡富士河口湖町
    Instagram:@nihonkikurage
    HP:アーカス・ウェルフォーム株式会社

    INTERVIEW

    Q1.農業を始められたきっかけは?

    私たちは「安心して食べられる、本当においしい国産きくらげを届けたい」という想いから、日本きくらげの栽培を始めました。近年、流通するきくらげの多くは輸入品ですが、国産だからこそ実現できる鮮度や肉厚な食感、そして安心・安全な品質にこだわり、無農薬で一つひとつ丁寧に育てています。栽培方法や品質管理を試行錯誤しながら改良を重ね、現在では生きくらげをはじめ、乾燥きくらげや加工品の開発にも取り組んでいます。これからも、日本の農業を盛り上げるとともに、多くの方に国産きくらげのおいしさと魅力を知っていただけるよう挑戦を続けてまいります。

    Q2.主にどんな野菜や果物を育てていますか?

    日本きくらげ

    Q3.野菜・果物作りで特に心がけていること、こだわっていることは何ですか?

    私たちが最も大切にしているのは、「安心・安全」と「おいしさ」の両立です。栽培期間中は農薬を使用せず、徹底した温度・湿度管理のもと、一つひとつ丁寧に育てています。収穫のタイミングにもこだわり、肉厚でぷりぷりとした食感と豊かな風味を最大限に引き出しています。また、収穫後も鮮度を損なわないよう迅速に出荷・加工を行い、お客様のもとへ最高の状態でお届けできるよう努めています。生産者として「自分たちが毎日食べたい」と思える品質を基準に、日々栽培方法の改善を重ね、安心して選んでいただける国産きくらげづくりを続けています。

    Q4.お客様にどんな食べ方をおすすめしたいですか?

    生きくらげは、さっと炒めることで肉厚でぷりぷり・コリコリとした食感を最もお楽しみいただけます。シンプルに塩・こしょうだけでも素材本来のおいしさが際立ち、おすすめです。また、天ぷらにすると外はサクッ、中はジューシーな食感となり、きくらげの新しい魅力を味わえます。普段は乾燥きくらげしか食べたことがない方にも、生きくらげならではのおいしさをぜひ体験していただきたいです。

    Q5.にっぽん青果祭にご来場いただく皆さまにメッセージをお願いします!

    このたびは、にっぽん青果祭にご来場いただきありがとうございます。私たちは、国産ならではの安心・安全と、肉厚でぷりぷりとした食感にこだわった「日本きくらげ」を育てています。まだ生きくらげを食べたことがないという方も多いと思いますが、一度食べるとそのおいしさと食感に驚いていただけるはずです。当日は、商品の魅力やおすすめの食べ方もご紹介いたしますので、ぜひお気軽にブースへお立ち寄りください。皆様とお会いできることを楽しみにしております!

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