コンテンツへスキップ
にっぽん青果祭 > Interview2 > 大渕観光梨園 buchistand

大渕観光梨園 buchistand

    大渕観光梨園 buchistand

    もったい”ナシ”を、もっと”アリ”に

    近年の異常気象による影響で、荒尾梨の廃棄量は5割以上になりました。
    僕たちbuchistandはもったいナシをもっとアリに変える活動をしています。
    主に店舗やキッチンカーで熊本を中心に梨スムージーなどを販売しています。

    ADRESS:熊本県荒尾市
    Instagram:@buchistand

    INTERVIEW

    Q1.農業を始められたきっかけは?

    梨農園の家に生まれ、荒尾梨作りをずっとそばで見てきました。
    近年の異常気象による影響はとてつもないもので、140件以上いた梨農家さんは80件ほどまで減りました。
    僕にできることは何かを考えた時に廃棄してしまう梨を新しい形に変えてもっとたくさんの人に荒尾梨の魅力を届けたい!と思い梨農家を継ぐことにしました。

    Q2.主にどんな野菜を育てていますか?

    荒尾梨

    Q3.野菜作りで特に心がけていること、こだわっていることは何ですか?

    一年をかけて梨を育てるので、土壌の管理や、剪定作業、梨がない時期まで小さな手間を惜しまないことです。

    Q4.お客様にどんな食べ方をおすすめしたいですか?

    切ってタッパーに入れて冷蔵庫で冷やして食べてください!
    梨スムージーは余計なものを入れずに果物本来の味を楽しんでいただきたいです!

    Q5.にっぽん青果祭にご来場いただく皆さまにメッセージをお願いします!

    ぜひいろんな農家さんの活動を知って、農業を身近に感じて欲しいです!!

    Back to top