
INTERVIEW
Q1.農業を始められたきっかけは?
高校の頃から農業をしたいと思っていたが、農業で生きていける自信がなく、いろいろなことにチャレンジしてみるがすべて中途半端だった。そんな自分を変えたくて、大学を1年休学して旅をした。その旅でいろいろな人に助けてもらった恩を誰にどうやって返すか、前も後ろもわからない場所だから、自分の決めた方の道を歩こうという感覚がすごく楽しくて、旅の後農業をして生きていく決心がついた。
まずは農家のおっちゃんたちがやってきたことを体を一緒に動かして学びながら、農業をしていくなかで中で見えてきたことや面白さを消費者の人に伝えて、お米や野菜を買ってもらっている。売上の15%を農家のおっちゃんに草刈りで還元しながら、作る、伝える、売ることを学んでいる。
Q2.主にどんな野菜や果物を育てていますか?
うるち米


Q3.野菜・果物作りで特に心がけていること、こだわっていることは何ですか?
僕が任せてもらった田んぼにはどんな意味があるのかを日々発見しながら、一緒に農業をしている仲間、託してくれたおじちゃんや教えてくれるおじちゃん、この土地に手を入れ続けた先人たちが清々しいと思えているのかを大事にしている。
Q4.お客様にどんな食べ方をおすすめしたいですか?
塩むすび
Q5.にっぽん青果祭にご来場いただく皆さまにメッセージをお願いします!
あなたが買ってくれたことこのお米が、今の農家さんと未来の担い手の応援になります。
30年後もおいしいお米を食べ続けることができる世界を今この瞬間から作っていきます。

