
INTERVIEW
Q1.農業を始められたきっかけは?
あんどう青果は、鳥取県で養蜂を主軸に、野菜・果物の栽培を行っています。
もともとは青果を中心に扱ってきましたが、畑の仕事を続ける中で、作物だけでなく自然の恵みそのものを届けたいという思いが強くなり、ミツバチの飼育とはちみつ作りにも力を入れるようになりました。
現在は、季節ごとの梨や長芋、さつまいも、白ネギなどに加えて、自家採蜜のはちみつも販売しています。
「ただ売る」のではなく、食べ方や保存方法、農家ならではの楽しみ方まで伝えながら、お客様に旬のおいしさを届けることを大切にしています。
Q2.主にどんな野菜や果物を育てていますか?
主に、はちみつ、梨、長芋、ねばりっこ、とっくり芋、さつまいも、白ネギ、里芋


Q3.野菜・果物作りで特に心がけていること、こだわっていることは何ですか?
一番大切にしているのは、「食べた時にちゃんとおいしい」と感じてもらえるものを届けることです。
養蜂では、ミツバチの状態や季節の花の変化を見ながら、自然に近い形で採れたはちみつを大切に扱っています。
また、見た目や価格だけでなく、収穫のタイミング、保存状態、発送や販売まで含めて、お客様の手元に届いた時に満足していただけるよう心がけています。
野菜や果物、はちみつを通して、鳥取の自然のおいしさを感じてもらえるように取り組んでいます。
Q4.お客様にどんな食べ方をおすすめしたいですか?
長芋ステーキ、さつまいも素揚げ、梨のコンフォート
Q5.にっぽん青果祭にご来場いただく皆さまにメッセージをお願いします!
鳥取から、旬の梨と自家採蜜のはちみつを持って参加します。
その場で食べて「おいしい」と感じてもらえるもの、そして家に帰ってからも楽しめるものをお届けできればと思っています。
梨だけでなく、はちみつとの組み合わせもぜひ味わってみてください。
皆さまと会場でお会いできるのを楽しみにしています!

