コンテンツへスキップ

さともん

さともん

食卓からつなぐ里山の未来

ADRESS:兵庫県丹波篠山市味間新315
Instagram:@satomon_satoyama
HP:さともん

INTERVIEW

Q1.農業を始められたきっかけは?

都市部と農村をつなぐことで農村を獣がいから守り、自然と共生する里山の暮らしを未来につなげていきたい!という思いから10年前にNPO法人を立ち上げ取り組みを続けています。

Q2.主にどんな野菜を育てていますか?

里山の源流で育てたお米や有機野菜のほか、丹波篠山産の原材料にこだわった加工品もお届けしています。

Q3.野菜作りで特に心がけていること、こだわっていることは何ですか?

お米も有機野菜も、丹波篠山の里山を流れる源流の水で育てています。複数の集落の農産物を扱っていますが、中にはオオサンショウウオが住む源流もあるほど!周囲を山々に囲まれた丹波篠山の里山では朝夕の寒暖差も大きく、甘みが凝縮された農作物が育ちます。

Q4.お客様にどんな食べ方をおすすめしたいですか?

里山の源流で育つお米は、小粒ながらも甘みが凝縮されていて冷めても美味しいのが特徴!炊き立てはもちろん、おにぎりもおススメです。また有機野菜は雑味がなく、野菜本来の甘さが際立ち皮までやわらかいのが特徴です。そのままで味わっていただきいので、まずは生で皮ごと!お料理される際には少しの塩で炒めたりさっと火を通すだけで充分です。
さらに、丹波篠山産の原材料のみを使用した加工品は、篠山の恵みがぎゅっと詰まったこだわりの一品です。

Q5.にっぽん青果祭にご来場いただく皆さまにメッセージをお願いします!

当日は丹波篠山の恵みがつまった加工品をお届けするほか、源流米と有機野菜の定期便「篠来たる」のご紹介もさせていただきます!食卓から日本の里山の未来をつないでいきませんか?皆さまのお越しをお待ちしております。

PAGE TOP