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にっぽん青果祭 > Interview3 > convivial farm toki

convivial farm toki

    convivial farm toki

    日本一の産地だった大阪のブドウをもっと知ってもらいたい!

    ADRESS:大阪府藤井寺市春日丘1-1-28ジェンコビル3F
    Instagram:@kawachi_agri
    HP:TELOS Lab.(テロスラボ)

    INTERVIEW

    Q1.農業を始められたきっかけは?

    地元のブドウ畑や直売所がどんどん減っていくことが寂しくて、経営コンサルタントの仕事の傍らブドウ農家さんのお手伝いに行き始めたのがきっかけでした!

    Q2.主にどんな野菜を育てていますか?

    デラウェア、シャインマスカット、藤稔、希少ジャガイモ、その他希少野菜

    Q3.野菜作りで特に心がけていること、こだわっていることは何ですか?

    植物の力と、南河内の火山岩由来の土壌の力を最大限引き出すことをベースに、栽培期間中農薬・化学肥料不使用のものから、減農薬栽培まで、用途や作物に合わせて、持続可能な農業を目指して栽培しています。また、社内で障がい者就労支援施設を運営しており、地域の障がい者の社会参加の場としても活用しています。

    Q4.お客様にどんな食べ方をおすすめしたいですか?

    今回は大阪のぶどう栽培の過程で発生する剪定枝のアップサイクル品や、ぶどうの裏作として栽培される柑橘をお待ちしますが、ぶどうについては鮮度が一番ですので、ぜひ採れたて、届きたてをお召し上がりください。
    夏〜秋に出荷予定のぶどうのご予約も可能です。

    Q5.にっぽん青果祭にご来場いただく皆さまにメッセージをお願いします!

    大阪の歴史あるぶどうを、まずは地元大阪の人に知って、好きになってもらい、大阪人が自慢できるフルーツにしていきたいです!よろしくお願いいたします!

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