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アーカス・ウェルフォーム株式会社

    アーカス・ウェルフォーム株式会社

    日本きくらげを全ての食卓、全ての人に

    ADRESS:大阪府大阪市淀川区西中島5-9-6 新大阪サンアールビル本館3F
    Instagram:@nihonkikurage
    HP:アーカス・ウェルフォーム株式会社

    INTERVIEW

    Q1.農業を始められたきっかけは?

    私たちが農業、そして「きくらげ栽培」を始めたきっかけは、
    “日本の食と農業の可能性を、もっと広げたい”という想いからでした。

    市場には多くのきくらげが流通していますが、その多くは海外産です。
    一方で、国産きくらげはまだ流通量が少なく、品質や価値が十分に知られていない現状がありました。
    「国産だからこそできる品質管理」「安心して食べられる食材を届けたい」という思いが、挑戦の出発点でした。

    また、単なる生産にとどまらず、
    ・安定供給できるモデルづくり
    ・地域や雇用に貢献できる仕組みづくり
    ・健康志向社会に応える食材の普及

    これらを実現できる可能性を感じ、きくらげ栽培に取り組み始めました。

    Q2.主にどんな野菜を育てていますか?

    国産きくらげ(日本きくらげ)

    Q3.野菜作りで特に心がけていること、こだわっていることは何ですか?

    私たちは、きくらげ栽培において「品質第一」を何よりも大切にしています。温度や湿度、衛生環境を徹底的に管理し、年間を通して安定した品質を維持できるよう数値に基づいた管理体制を整えています。経験や勘だけに頼るのではなく、環境を細かくコントロールすることで、肉厚で弾力のある高品質な国産きくらげを育てています。

    また、コンテナ型の完全管理栽培を行っているため、外部環境の影響を受けにくく、清潔で安定した環境を保つことができます。そのため、一般的な乾燥きくらげとは異なり、新鮮な状態で“生”のままお召し上がりいただけるのも大きな特長です。サラダや和え物など、きくらげ本来のぷるぷるとした食感をダイレクトに楽しんでいただけます。

    Q4.お客様にどんな食べ方をおすすめしたいですか?

    私たちは、日本きくらげの一番の魅力である“ぷるぷるとした肉厚な食感”を楽しんでいただける食べ方をおすすめしています。

    まずぜひ試していただきたいのは、さっと湯通ししてからそのまま味わうシンプルな食べ方です。ポン酢やごま油、塩などで軽く味付けするだけで、きくらげ本来の食感と旨みを存分に感じていただけます。コンテナ型の完全管理栽培だからこそ実現できる、新鮮な“生きくらげ”ならではの楽しみ方です。

    また、サラダや和え物、酢の物などのさっぱりした料理はもちろん、炒め物やスープ、鍋料理に加えると、料理全体に食感のアクセントが生まれます。中華だけでなく、和食や洋食、さらにはパスタやアヒージョなどにもよく合い、幅広いメニューに活用できます。

    Q5.にっぽん青果祭にご来場いただく皆さまにメッセージをお願いします!

    私たちは、国産・完全管理栽培にこだわった「日本きくらげ」をお届けしています。まだまだ流通量の少ない国産きくらげですが、肉厚でぷるぷるとした食感、そして安定した品質は、ぜひ一度体験していただきたい自信作です。

    コンテナ型の管理栽培だからこそ実現できる清潔で安定した環境のもと育てており、新鮮な“生きくらげ”として楽しんでいただけるのも大きな特長です。中華料理のイメージが強い食材ですが、サラダや和え物、炒め物など、さまざまな料理に活用できる可能性を秘めています。

    この機会に、国産きくらげの新しい魅力をぜひ知っていただければ嬉しいです。
    皆さまと直接お話しできることを楽しみにしております。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

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