
dohsakafarm
いただきますを畑から
-自然に寄り添い、旬をそのまま届ける農園-
ADRESS:兵庫県川辺郡猪名川町原字湯屋向258-3
Instagram:@plough_dohfarm
HP:dohsakafarm

INTERVIEW
Q1.農業を始められたきっかけは?
元々農家の家に生まれ、幼少期から土や作物と触れ合って育ちました。農業高校の教員として多くの学生と関わる中で、教え子から「農業をしたい」という声を受け、耕作放棄地を活用しながら自らの農園を立ち上げました。自然に寄り添い、農と食の価値を伝えたいという思いが深まり、家族や仲間と共に日々畑に向き合っています。
Q2.主にどんな野菜を育てていますか?
二条大麦(麦茶用) ・ 落花生(おおまさり) ・ ブロッコリー・黒枝豆など季節の露地野菜


Q3.野菜作りで特に心がけていること、こだわっていることは何ですか?
自然の生態系との共存を大切にした栽培を心がけています。土そのものの力を大切に育て、虫や草との共存を考えながら手をかけることで、安心で味わい深い作物を生み出すことを目指しています。農作物の生命力を感じられることを大切にしています。
Q4.お客様にどんな食べ方をおすすめしたいですか?
一番のおすすめは、畑で食べることです。
購入された収穫した作物は、まず「素材そのままの味」を楽しんでいただきたいと考えています。
・ 採れたてをシンプルにサラダで
・ 焼く・蒸す・茹でることで、素材の甘みを引き出す調理
・ 麦は、香ばしい麦茶や麦茶のクラフトコーラとして、素材の風味をそのまま味わえます
季節ごとの素材を活かした楽しみ方を、ぜひ味わってみてください。
Q5.にっぽん青果祭にご来場いただく皆さまにメッセージをお願いします!
にっぽん青果祭にお越しいただく皆さま、こんにちは。
自然の恵みをじっくり味わえる季節の野菜と、土からの豊かな贈り物をお届けします。
ぜひドウサカファームのブースで、畑から続く自然とのつながりや、私たちの想いに触れてみてください。
皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしています。
