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にっぽん青果祭 > Interview2 > うちのぶどう

うちのぶどう

    うちのぶどう

    20代の姉妹で手がける農家とおやつ屋さん

    祖父祖母から受け継いだ、農家部門と成果部門。店舗を構える姉と、農園長の妹。
    姉妹で協力しながら、優しくて、美味しくて、可愛い、「大切な人にも食べさせてあげたい」ものづくりを…そんな思いで日々頑張っています。
    地元の方はもちろん、県外の方にもワクワクしていただけるような果物やおやつ作りを心がけています。

    ADRESS:福井県鯖江市
    Instagram:@uchino_budo

    INTERVIEW

    Q1.農業を始められたきっかけは?

    祖父が始めた葡萄の栽培。そこから母に受け継ぎそして妹へ。
    自然と共に生まれ育った幼少期。当たり前のように農作業を手伝う中で、農業の面白さ、大変さ、そして今後の日本における農業の危機感を身をもって実感。数少ない女性農家として、若い世代の人にももっと農業に興味を持ってもらいたいと、日々活動をしています。

    Q2.主にどんな野菜を育てていますか?

    葡萄、ブルーベリー、吉川ナス

    Q3.野菜作りで特に心がけていること、こだわっていることは何ですか?

    自然との調和を大切にし、薬や肥料に頼りすぎない栽培方法で育てています。
    「大切な人に食べさせてあげたい」と安心してお召し上がりいただける葡萄を栽培しています。

    Q4.お客様にどんな食べ方をおすすめしたいですか?

    お召し上がりいただく30分前に野菜室で冷やして食べるのがおすすめです。

    Q5.にっぽん青果祭にご来場いただく皆さまにメッセージをお願いします!

    福井県ではまだ数少ない葡萄農家。20代の若手女性農家。
    安心できる優しい農法で、毎日自然と向き合いながら育てた葡萄を、是非ご賞味ください!

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